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海外ディズニーどこに行く?初心者向けパーク比較ガイド

海外ディズニーに行きたいけど、どこのパークを選べばいい?

初心者でも行きやすい海外ディズニーはどこ?

海外ディズニーに行こうと思っても、どのパークに行けば良いのかわからないですよね。

この記事を読んでわかること

  • 各パークの特徴
  • 行きやすさ
  • 費用
  • 初心者におすすめの理由

この記事を読んで、行きたいお気に入りの海外ディズニーを見つけてみてくださいね!

目次

海外ディズニーは全部でいくつ?初心者がまず知るべき基本

世界にはディズニーリゾートがいくつかあり、それぞれパーク数も異なります。

今回は海外ディズニー初心者さんならまずは知っておきたい、リゾートの一覧とそれぞれのパーク数について解説していきますね。

世界にある海外ディズニーリゾート一覧

  • カリフォルニア(アナハイム)
  • フロリダ
  • パリ
  • 香港
  • 上海
  • 日本
  • アウラニ

現在世界にある海外ディズニーリゾートは7ヶ所です。

アウラニはパークではなく、「滞在型リゾート」なので注意が必要です。

パーク数の違い

カリフォルニア2つディズニーランドパーク
カリフォルニアアドベンチャーパーク
フロリダ4つマジックキングダム
エプコット
ディズニーハリウッドスタジオ
ディズニーアニマルキングダム
パリ2つディズニーランドパーク
ウォルトディズニースタジオパーク
香港1つ香港ディズニーランド
上海1つ上海ディズニーランド

フロリダに4つ、カリフォルニアとパリには2つ、香港と上海にはそれぞれ1つずつパークがあります。

パーク数と滞在できる日数を照らし合わせて、行きたいパークを決めても良いですね。

海外ディズニーはどこがいい?初心者向けの選び方

海外ディズニーはどこがいいんだろう?

どこの海外ディズニーが良いのか決めるにはいくつかポイントがあります。

それは

  • 渡航時間と時差
  • 費用
  • 広さ
  • 英語の必要度

です。

それぞれのポイントをまとめてみたので、これを参考に優先度の高いものからどこの海外ディズニーが良いのか選んでみてくださいね。

海外ディズニー渡航時間・時差

渡航時間時差
カリフォルニア(アナハイム)9〜11時間
(ロサンゼルスまで)
−17時間
(サマータイム時は−16時間)
フロリダ乗り継ぎ含め15〜18時間
(オーランドまで)
ー14時間
(サマータイムは−13時間)
パリ12〜13時間(直行便)ー8時間
(サマータイムは−7時間)
香港4〜5時間(直行便)−1時間
上海2,5時間〜3時間ー1時間
アウラニ6−7時間(ホノルルまで)−19時間

フロリダが1番遠く、上海が1番フライト時間が短い結果となりました。

またアウラニはフライト時間は短めですが、時差がかなり大きいです。

海外ディズニー費用の目安

航空券ホテルパークチケット総額目安
(3泊5日)
カリフォルニアやや高い高め高め25万円〜35万円
フロリダ高い高い高い30万円〜45万円
パリ高い高い高い30万円〜40万円
香港安い安い普通10万円〜15万円
上海安い普通普通15万円〜20万円
アウラニやや高い高い35万円〜100万円

アジア圏は比較的安い値段で行けますが、そのほかのパークは航空券もホテルもパークチケットも高めになっています。

海外ディズニーパークの広さ

広さ
カリフォルニア(アナハイム)約2,06㎢
フロリダ約122㎢
パリ約22,3㎢
香港約1,26㎢
上海約3,9㎢

日本のディズニーランドとシーを合わせると約1,12㎢と言われているので、日本と比較してみると海外ディズニーの方が広いですね。

4つのパークがあるフロリダは圧倒的な広さを誇ります。

英語の必要度

英語の必要度特徴
カリフォルニア(アナハイム)
フロリダ
表示・放送・キャスト対応すべて英語。日本語サポートはほぼなし。最低限の英語力が必要。
パリやや高め英語はほとんどの人が話せるが、フランス語ベース。アトラクション音声も現地語が多い。英語が聞ければ困らない。
香港低〜中英語がよく通じて、表示も英語併記が多い。困ったら英語で会話しやすいので初心者向け。
上海表示は英語併記で問題なし。ただしアトラクション音声が中国語のみのことが多く、英語は通じるが通じないキャストも一定数。

日本語は通じる?

ほとんどのパークでは「話せる人はいるけれどごく少数」で、日本語が完璧に通じるパークはありません。

日本語のマップ等は香港やパリにはありますが、他のパークでは無く、英語が必須になっています。

初心者が詰まりやすい要素(ビザ治安)

海外に行く時のビザってどうしたらいいんだろう?

海外の治安って実際どうなの?

海外ディズニーに行く時に懸念されるのは、ビザや治安がどうなのかですよね。

ビザの有無治安・安全性のポイント
カリフォルニア(アナハイム)
フロリダ
(90日以内の短期旅行)
ただし渡航前に ESTA(電子渡航認証)の申請が必要。 
観光地・テーマパーク付近は比較的安全。
都市部や夜間の移動、レンタカー利用時は注意。
犯罪情報や現地事情を事前に確認するのが望ましい。
パリ(90日以内の観光)パリは観光客多く、公共交通や混雑地でのスリ・ひったくり被害が時々報告される。
荷物管理や夜間の移動には注意。
香港(90日以内の観光)香港は日本人旅行者も多く、比較的安心。
ただし都市部ではスリや混雑に注意。
夜間の移動は人通りの多い場所を選ぶのが安心。
上海(2024年11月末〜2025年時点の訪中短期ビザ免除制度で、観光目的かつ滞在 30 日以内)都市規模が大きく、人も多め。
観光地では安全だが、公共交通や繁華街でのスリ・偽札・混雑への注意。
言語(中国語)や文化の違いに備えると安心。
アウラニ(90日以内の短期旅行)
ただし渡航前に ESTA(電子渡航認証)の申請が必要。 
ハワイは観光地として治安が良い方。
リゾート地コオリナ周辺は特に安全。
夜間のワイキキなどは軽犯罪に注意。

2025年12月現在では全てのパークでビザは不要ですが、アメリカ圏では電子渡航認証「ESTA」の申請が必要です。

治安もパークの周辺であれば概ね治安は良いです。

夜間や人ごみではパーク周辺であっても気をつけた方が良いです。

結論|海外ディズニーおすすめはこの3つ

海外ディズニーおすすめランキング

  • 香港
  • カリフォルニア(アナハイム)
  • 上海

香港は最も行きやすいだけではなく、費用を安く抑えられる点で1番おすすめできるパークと言えるでしょう。

本場の王道を楽しみたいのであれば、2位のアナハイムはとってもおすすめです。

3位の上海は日本から近いのも良い点ですが、最新アトラクションをたくさん楽しむことができます。

海外ディズニーを徹底比較|6パークの特徴まとめ

旅行難度航空券の値段
(目安)
ホテル代
(パーク周辺)
パークの規模治安
カリフォルニア(アナハイム)
(フライトが長い・時差が大きい)
約10万円〜約26万円約1万5千円〜4万5千円約2,06㎢観光地は概ね安全
夜間の郊外移動は注意
フロリダ
(長距離・経由が多い)
約10万円〜約21万円約2万円〜約7万円約122㎢観光地は概ね安全
地域によって治安差あり
パリ中〜高
(フライトが長い・時差が大きい)
約11万円〜約21万円約1万4千円〜3万6千円約22,3㎢スリ・置き引きに注意
香港
(近距離・時差が小さい)
約2万円〜約8万円約8000円〜4万8千円約1,26㎢都市部の治安は良好
夜間注意
デモ等社会情勢の確認を
上海
(近距離・時差が小さい)
約2万円〜約8万円約6000円〜約3万円約3,9㎢スリに注意
アウラニ低〜中
(フライト中距離・時差が大きい)
約5万5千円〜約17万円約0,085㎢安全

カリフォルニア(アナハイム)

世界で1番初めにできたディズニーランド!

カリフォルニアディズニーの最大の特徴といえば、世界で初めてできたディズニーランドということです。

ウォルト・ディズニーが開園まで見届けた唯一のパークということもあり、王道ディズニーを満喫できる場所ですよ!

パークが2つだけで回りやすい!

ディズニーランド・パークとカリフォルニア・アドベンチャーで構成されているカリフォルニアディズニー。

ディズニーランドパークはクラシックな世界カリフォルニア・アドベンチャーはピクサーやアベンジャーズの世界が広がっています。

また両パークが向かい合っているので、徒歩で移動しやすいというところがとても良い点です。

他には無いアトラクションがある!

  • ラジエーター・スプリングス・レーサー(カーズ)
  • ウェブ・スリンガース(アベンジャーズ)

上記のようなカリフォルニアディズニーランドでしか体験することができないアトラクションがあることも特徴の一つです。

気候がよく、程よいローカル感

天気が安定し、カリフォルニアらしい開放感があることも特徴です。

フロリダ

テーマパークが4つある

  • マジック・キングダム(お城とクラシックなディズニー)
  • エプコット(未来 × 世界文化)
  • ハリウッド・スタジオ(スター・ウォーズ/ピクサー)
  • アニマル・キングダム(動物 × アトラクション)

フロリダにはこの4つのテーマパークがあり、

山手線の内側がすっぽりと入るぐらいの大きさのフロリダディズニーは、一つの街のようになっています。

ちなみにウォーターパークも

  • タイフーン・ラグーン
  • ブリザード・ビーチ

の2つがあります。

マジック・キングダム

シンデレラ城のある“THEディズニー”世界観であるマジック・キングダム。

アトラクションは、スペース・マウンテン、ビッグサンダー、ホーンテッドマンションなどの王道アトラクションが多数あります。

パレードと花火が特に充実していることも特徴です。

家族連れからディズニーファンまで絶対外せない王道パークになっています。

エプコット

エプコットは未来・科学・世界文化をテーマにした大人も楽しめるパークです。

ワールドショーケースで世界11カ国の文化・食を楽しむことができます。

ミッション:スペースやテストトラックなど、技術系アトラクションが多いことが特徴です。

ハリウッドスタジオ

映画・ショーが中心のアクション系パークです。

アトラクションはスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジが、エリアはトイ・ストーリーランドが人気です。

ロックンローラーコースターなどのスリル系も充実していることも特徴です。

アニマル・キングダム

動物と自然がテーマの広大なパークです。

アトラクションはパンドラ:ワールド・オブ・アバターが大人気です。

キリマンジャロ・サファリで本物の動物を観察できることも特徴です。

世界最大級のツリー・オブ・ライフと呼ばれる大きな木が象徴です。

宿泊施設が多い

長期滞在を前提としているので、20以上のディズニーホテルや周辺ホテルがあるのも特徴的です。

パリ

世界で最も美しいパーク

建物や街並みがヨーロッパ調で、他のディズニーとは一味違う世界観が漂います。

また「眠れる森の美女の城」はとても綺麗で有名です。

2つのパークがあり、アトラクションの質も高い

ディズニーランドパークではクラシックなアトラクションが多く、雰囲気重視のエリアも豊富。

ビッグサンダーマウンテンやパイレーツオブカリビアン、イッツアスモールワールド、ファントムマナー(西洋版ホーンテッドマンション)など定番を楽しむことができます。

ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークは映画やアニメをテーマにしたパークです。

パリでしか乗ることのできないラタトゥイユ:ザ・アドベンチャーやアベンジャーズの新エリアもウォルト・ディズニー・スタジオ・パークでしか楽しむことができません。

香港

最もコンパクトで回りやすいパーク

パーク数が一つしかなく、1日で十分楽しめる大きさのパークです。

弾丸旅行や短期旅行に向いています。

「ワールド・オブ・フローズン」など最新エリアが強い

2023年の11月にできたワールド・オブ・フローズンはアナと雪の女王の世界観がモチーフとなった最新エリアです。

香港ディズニーの中でも人気のエリアとなっています。

待ち時間が短め

人気アトラクションでも平均で60分くらいの待ち時間のことが多い香港ディズニーは、日本と比べて待ち時間が短いです。

それでももっと待ち時間が短い方がいいということはDPAを使って待ち時間を短くするのもおすすめです。

上海

人気アトラクションが多い

トロン・ライトサイクル・パワーラン(TRON)やカリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャーは特に人気のアトラクションです。

ワールド最大のディズニーキャッスル

パークの中央にある「エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル」は歴代プリンセス全員がテーマとなっています。

写真映えもバッチリです。

グリーティングやショーが豪華

ステージショーやパレードのスケールが大きく、中国ならではの演出も楽しめます。

ズートピアのジュディとニックが揃ってグリーティングに出てきてくれるのは上海だけです。

アウラニ

ハワイ×ディズニーの“癒し特化”リゾート

アウラニディズニーはアトラクションはなく、ホテル+プール+ビーチでのんびり過ごすリゾート型となっています。

館内デザインやショー、アクティビティがハワイアン要素満載です。

“ディズニー感”は控えめで、大人旅にも人気です。

プールやアクティビティが超充実

アウラニディズニーは流れるプール、スライダー、シュノーケル体験、人魚フォトなど、海・プール遊びがメイン

ディズニー感を味わうだけではなく、アクティビティも楽しみたい人におすすめのディズニーです。

キャラクターとの距離が近い

ミッキー&フレンズがリゾート衣装で登場するアウラニディズニーは、待ち時間も比較的短くグリーティングを楽しむことができます。

初心者が最初に選ぶべきパークは?タイプ別おすすめ

それぞれのパークの初心者におすすめポイントと初心者にデメリットポイントを知りたい。

それぞれのパークにおすすめな人と初心者が選ぶメリットとデメリットを下にまとめてみました!

カリフォルニア(アナハイム)

おすすめな人:ディズニーの本場がいい人

アナハイムは、ウォルト・ディズニーが自ら企画・建設を指揮し、オープン当日も自分で立って開園宣言した唯一のパークのため、ディズニーの本場といえば!な印象があるパークです。

ですので、ディズニーの本場で海外ディズニーを楽しみたい人はカリフォルニア(アナハイム)がおすすめです。

メリット

  • 2パークで回りやすい
  • 映画系アトラクションが多い

カリフォルニアディズニーは2パークだけで構成されているので、回りやすいことが特徴です。

また映画「カーズ」のアトラクションである「Radiator Springs Racers」や映画「トイ・ストーリー」の映画である「トイストーリーマニア」など映画系のアトラクションが多いことも特徴と言えるでしょう。

デメリット

  • 航空券がやや高い
  • 英語が必要

カリフォルニアディズニーの1番のデメリットは航空券が少し高いことです。

15万円〜25万円くらいかかってしまうこともあります。

また英語が必要となることもデメリットの一つですが、こちらは翻訳アプリなどを使えば問題無いと言えるでしょう。

フロリダ

おすすめな人:1週間休みがある人

4つもパークがある世界最大のディズニーリゾートであるフロリダディズニーは、日数がいくらあっても回りきれません。

なので、休みをまとめてたくさん取ることのできる人におすすめのパークと言えます。

おすすめポイント

  • 4つパークがある世界最大のパーク

フロリダディズニーの特徴は4つのパークで構成されていることです。

何日あっても回りきれないほどの広さを誇ります。

デメリット

  • 広すぎて初心者には難しい
  • 費用が高い

一方、広すぎるということは色々な見どころがあるということであります。

また広すぎるため迷子になる心配もあります。

ですので初心者には難しい海外ディズニーの一つと言っても過言では無いでしょう。

また、航空券やホテルの値段も比較的高いため少し敷居の高いパークです。

パリ

おすすめな人:ヨーロッパ旅行もしたい人

パリディズニーランドは海外ディズニーの中で唯一のヨーロッパにあります。

せっかくならディズニーだけではなく観光もしたいという人におすすめのパークです。

メリット

  • 2パークで回りやすく見応えがある
  • 街並みが可愛い

パリディズニーランドは2パークで構成されています。

4つもパークのあるフロリダに比べて回りやすい一方で、2パークあることでしっかり見どころもあることが特徴です。

また、パークの街並みが可愛いので写真映えするのもおすすめポイントの一つですよ!

デメリット

  • 遠い
  • 費用が高い

羽田・成田からパリまでは移動に約12−13時間要し、遠いことがネックです。

また航空券やホテルの価格も高いことがデメリットとも言えるでしょう。

香港

おすすめな人:休みが短い人

香港までは約5時間の短い時間で着くことができます。

また1つのパークしかないため短い日数で楽しむことができることも特徴の一つです。

なので休みが少ししか取れなくても香港ディズニーは十分楽しむことができます。

メリット

  • 東京から近い
  • 費用が安い
  • 英語が少し通じる
  • 初心者向け

羽田・成田から香港は約5時間で到着でき、短いフライト時間で済むのがメリットです。

また物価がアメリカ・パリと比較すると安いので、ホテル代などを抑えることができ、結果費用が安くなります。

また英語が少し通じるので、中国語が話せなくても大丈夫なところもメリットです。

そしてパークが1つしか無く、そのパークもコンパクトなため回りやすいので、初心者におすすめのパークと言えます。

デメリット

  • パークが小さい

世界で1番小さいと言われる香港ディズニーですので、人によっては遊びごたえが無く感じてしまうかもしれません。

上海

おすすめな人:最新のアトラクションに乗りたい人

1番最近できた上海ディズニーランドは最新の技術を使用した最新のアトラクションが豊富です。

なので、アトラクションメインに楽しみたい人には最もおすすめのパークです。

メリット

  • 最新のアトラクションが豊富
  • ズートピアエリアがある

上海ディズニーランドには最新の技術を使用した、最新のアトラクションが豊富にあります。

特に「トロン」や「カリブの海賊」は人気のアトラクションなので是非乗って見てくださいね。

また上海ディズニーランドだけにある「ズートピアエリア」は日本でも大人気のエリアです。

ズートピアエリアだからこそ楽しめる、アトラクションやフード、景観は圧巻です。

デメリット

  • 中国語・英語が必須

上海ディズニーランドでは英語が通じなかったという話もあり、中国語も必須になってきます。

ですが、翻訳アプリを使えば問題ありませんよ!

【まとめ】海外ディズニーどこに行く?初心者向けパーク比較ガイド

  • 初心者は「行きやすさ×予算」選べばOK
  • 最初の1回目は香港がおすすめ

この記事を参考にパークを比較して、どこに行くか決めてみてくださいね!

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